ウェブ解析士協会 会員組織

ウェブ解析士協会は、理事会のもとに幹部会、事務局、3つの部門(教育系部門・会員系部門・広報・戦略系部門)、理事会直下の部局を置いて運営しています。
各部門には部と委員会があり、会員は興味に応じて委員会に参加できます)。正会員は、会員部のいずれかの地域支部に所属します。

目次

会員組織

ウェブ解析士協会 会員組織図(2026年度)

理事会

ウェブ解析士協会の最高意思決定機関です。最大10名の理事により、四半期に1度開催される会議にて、決算の承認や重要な意思決定を行います。2年に1度改選があります。また、部長や委員長の人事決定も理事会で行われます。

  1. 全体の意思決定
  2. 理事長・部長の人選

幹部会

理事会に上げる重要事項の素案をつくり、協会の意思決定を早める組織です。
代表理事・名誉会長・各部門の担当理事で構成します。

事務局

講座・会員・契約などの運営業務を担い、会員や受講者からのお問い合わせ窓口となります。

  • カスタマーサポート(CS)
  • 財務・契約
  • 会員管理
  • 講座管理
  • セミナーの企画・管理

技術部

協会のシステムを担当し、セキュリティやサーバーの管理を行います。

教育系部門

資格の教材・試験の開発と、講座・セミナーの企画運営を担う部門です。

資格教材開発部

ウェブ解析士・SNSマネージャー・ウェブ広告マネージャーのテキストと試験問題を作成します。学習管理システム(LMS)の運用や講師対応を通じて、学習体験の改善にも取り組みます。以下の委員会で構成されています。

  • 試験対策委員会
  • ウェブ解析士委員会
  • 上級ウェブ解析士委員会
  • ウェブ解析士マスター委員会
  • オンデマンド講座委員会

講座企画運営部

エキスパート講座をはじめとする各種資格講座と、セミナーを企画・運営します。

以下の委員会で構成されています。

  • エキスパート講座委員会
  • Flashセミナー委員会

資格別委員会

次の委員会は、それぞれ独立した部として各資格の活動を担います。

  • SNSマネージャー委員会
  • ウェブ広告マネージャー委員会
  • マーケティングテクノロジスト委員会
  • 顧客行動デザイナー委員会
  • 生成AIマネージャー委員会
  • ストラクチャードコンサルタント委員会
  • AIポリシー管理者委員会

会員系部門

会員の交流と活躍を支える部門です。地域支部、会員コミュニティ、法人会員を担当します。

会員部

地域支部の連携、会員コミュニケーション、イベント企画、地方DXを担当します。東日本・西日本の2エリアで7つの地域支部を統括し、地方DXの推進にも取り組みます。

  • 東日本:北海道支部、東北支部、関東支部、中部支部
  • 西日本:近畿支部、中四国支部、九州支部
  • 地方DX:地方DXワイルドカードチーム、全国よろず支援委員会

地域支部制度

正会員の方は所属する「支部」を選んでいただきます。支部は地域別になりますが、必ずしも現在お住まいの地域の支部を選択いただく必要はありません。今後、支部単位での活動(アップデートの実施等)や案内をするために必要となります。

支部は都道府県ごとに下記の7つにわかれており、それぞれの Facebook グループがあります。Facebook をご利用の方は、ぜひご参加ください。

北海道北海道
(【公式】WACA北海道支部メンバー)
東北青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県
(【公式】WACA東北支部メンバー)
関東群馬県、栃木県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県
(【公式】WACA関東支部メンバー)
中部新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県、山梨県、静岡県、愛知県、岐阜県
(【公式】WACA中部支部メンバー)
近畿滋賀県、三重県、奈良県、和歌山県、京都府、大阪府、兵庫県
(【公式】WACA近畿支部メンバー)
中国・四国岡山県、広島県、鳥取県、島根県、山口県、香川県、愛媛県、徳島県、高知県
(【公式】WACA中国・四国支部メンバー)
九州福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
(【公式】WACA九州支部メンバー)

コミュニティマネージャー

会員同士がつながるコミュニティを企画・運営します。独立した部として活動しています。

法人会員部

法人会員の満足度向上と、法人向け講座を担当します。

タレント・アクティベーター/リレーション・コーディネーター

いずれも理事直轄の役割です。

  • タレント・アクティベーター:会員一人ひとりのスキルと活躍の機会を磨きます。
  • リレーション・コーディネーター:デジタルパートナー(人材の供給側)との関係づくりと、人材情報の整理を担います。

広報・戦略系部門

SNS・広報・会員向けの情報発信と集客を担う部門です。

マーケティング部

協会の情報発信と集客を、4つの委員会で推進します。

  • 広報委員会
  • サイト管理委員会
  • 広告委員会
  • SNS委員会

理事会直下部局

理事会の直下で、特定のテーマに取り組む部局です。

  • 出版委員会:資格テキスト以外の出版を企画します。
  • ウェブ解析技術研究所
  • LLMO研究会

研究会

研究会は委員会と違い、それだけで独立して運営される団体です。ウェブ解析士のカリキュラムに直接貢献しなくても、長期的に有用であったり、社会貢献性が高いと思われた団体が、理事会の承認を受けて活動できます。ウェブ解析士以外も会員として参加可能なので、外部パートナーとの連携も行われています。

ウェブ解析士協会の役職

名誉会長

協会の名誉職です。

代表理事

理事会の代表として、協会全体の意思決定を行います。2年に1度改選します。

専務理事

代表理事を補佐し、協会の業務執行を統括します。

理事

理事会で最終意思決定を支援します。2年に1度改選します。

担当理事

部門を担当する理事です。部門内の部と委員会を統括します。

監事

協会の業務執行と会計を監査します。

顧問

専門的な立場から理事会に助言します。

部長・副部長

部長は委員長をとりまとめ、現場の状況を理事会に報告します。副部長は部長を補佐します。

委員長・副委員長

委員長は委員会の活動を把握し、方向性を示します。副委員長は委員長を補佐します。

支部長

地域支部の活動をとりまとめます。

委員

興味に応じて委員会に参加します。参加は任意で、作業内容によっては報酬が発生する場合があります。