WACA主催【「顧客行動デザイナー」オープンセミナー Claude Code × 顧客行動デザインでつくる、高CVRを実現する3つのLPフレームワーク

2026年8月20日(木)19:00 – 20:30 開催!
https://web-mining.doorkeeper.jp/events/198615

本セミナーで扱うテーマ

AIでLPを作れるようになったのに、「見た目は綺麗なのにCVRが上がらない」——これが現場の現実です。

  • ChatGPTやClaudeに「LPを作って」と頼むと、それらしい文章とセクションは出てくる。でも、申込ボタンは押されない。
  • デザインを差し替え、キャッチコピーを何度も書き換え、A/Bテストも回す。工数は増えるが、CVRは動かない。
  • 「詳細を見てほしい人」にも「カートに入れてほしい人」にも「問い合わせしてほしい人」にも、同じ型のLPを当ててしまう。

問題は、AIの出力品質でもデザインの完成度でもありません。LPに到達したユーザーの心理状態を読み違え、促したい行動変容に対する態度変容のゴールを決めずにページを組み立てていることが原因です。

顧客行動デザインで「今の心理 → 変えてほしい態度 → 引き出したい行動」を先に設計し、合うLPフレームワークを選び、それをClaude Codeに渡して実装する。この順番に戻すと、LPは「綺麗な紙面」から「行動を変える設計物」に変わります。

こんな方におすすめ

LPを自作・改善しているがCVRが伸びない方

  • AIでLP文面を量産しているが、申込・購入・問い合わせに繋がらない
  • キャッチコピーとビジュアルばかり直し、「今の心理状態で何を変えるか」を設計していない
  • 詳細確認・カート追加・問い合わせなど、促したい行動が違うのに同じLPの型で作り続けている

マーケ・広告担当で、LP改善の再現性を欲しい方

  • 代理店や制作会社に「もっと売れるLPを」と頼んでも、態度変容の根拠がある改善案が返ってこない
  • 顧客の悩みは分かっているつもりだが、LPでどの態度をどこまで変えるか言語化できていない
  • Claude Codeを使い始めたいが、「どの型を選び、何を指示すれば良いか」が分からない
目次

オープンセミナーの概要

「そのLPは、到達したユーザーのどの心理を、どの態度へ変え、どの行動を引き出すために存在していますか?」

CVRを分けるのは、デザインの巧拙でも、AIの文章力でもありません。本質は、LPに到達したユーザーの心理状態を起点に、促したい行動変容(もっと詳細を確認する/カート追加する/問い合わせをする など)を引き出すための態度変容ゴールを決め、そのゴールに合うLPフレームワークへ翻訳できているかどうかにあります。

ここを飛ばすと、Claude Codeでいくら速く作っても「綺麗な未完成品」が増えるだけです。逆にここを設計すれば、AIは「見た目の生成器」から「態度変容の設計図どおりに実装する職人」に変わります。

本セミナーの核は、態度変容のゴール別に使う次の3つのLPフレームワークです。

① 課題の自分ごと化型LP —— 「自分には関係ない」を解き、「これは自分の話だ」へ変える。詳細確認・続きを読む行動を引き出す

② 課題重要度訴求型LP —— 「いずれ考えればいい」を解き、「今、優先して向き合うべきだ」へ変える。比較検討・資料請求・カート追加の入口を開く

③ 商品・サービス手段の検討促進型LP —— 「何を選べばいいか分からない」を解き、「この手段で進めてよい」へ変える。問い合わせ・申込・購入を引き出す

共通の作り方は1本です。

  • 到達時の心理を定義する:ユーザーは今、課題をどう認識しているか/何を恐れ、何を先送りしているか
  • 態度変容のゴールを決める:LP離脱までに、どの認識・優先度・選択態度まで変えたいか
  • 行動変容を設計する:詳細確認/カート追加/問い合わせなど、引き出したい行動を1つに絞る
  • 型を選び、Claude Codeで実装する:3型から1つ選び、設計図を指示書に変換して起こす

この3型+共通手順が揃うと、「毎回ゼロから感覚で作る」状態から抜けられます。当日は概念解説にとどまらず、型の設計書とClaude Codeへの渡し方をそのまま持ち帰れる構成です。

当日のアジェンダ

到達ユーザーの心理状態から態度変容ゴールを決め、3つのLPフレームワークで設計し、Claude Codeで実装まで落とすセミナーです。

冒頭宣言:そのLPは、どの心理を、どの態度へ変え、どの行動を引き出すか?

Part 1: なぜ綺麗なのにCVRが上がらないのか(25分)
・失敗の本質:心理の誤読/態度変容ゴールの欠落/行動と型の不一致
・設計の出発点:「心理状態 → 態度変容ゴール → 引き出したい行動」

Part 2: 態度変容ゴール別・3つのLPフレームワーク(40分)
・共通手順:心理定義 → 態度変容ゴール → 行動を1つに絞る → 型選択
・①自分ごと化型:「関係ない」→「自分の話だ」(詳細確認)
・②重要度訴求型:「いずれでいい」→「今向き合うべき」(カート追加・資料請求)
・③手段検討促進型:「何を選ぶか分からない」→「これで進めてよい」(問い合わせ・申込・購入)

Part 3: 【実演】Claude Codeで1型を起こす+CTA(25分)
・設計1枚 → Claude Code → ワイヤー/草案LP(3型のうち1つをライブ)
・認定講座への導線/Q&A

その他・注意事項

  • 講座はZoomを利用して行いますので当日までにご利用の端末にてご準備ください。
  • 受講者に起因する接続不良などについては中断せずに講座を進めさせていただきますので予めご了承ください。
  • コンピュータの動作やソフトウェアなどの動作不良に関するサポートは行いません。

顧客行動デザイナー認定試験について

▼ 本セミナーについて

今回はインサイト発見をより具体的に体感してもらうために、本セミナーは現在開講中の「顧客行動デザイナー認定講座」のエッセンスと最新のAI活用方法を体験いただく無料セミナーです。

「顧客行動研究会」にご登録頂いた方には、講座受講時に10%で受けられるクーポンをお送りいたします。なお、登録方法は当日お伝えいたします。

▼ 顧客行動デザイナー認定講座について

「AIで誰でもコンテンツを量産できるようになった時代に、なぜ売上を格段に上げることができないのか?」
膨大なコンテンツが1プロンプトで出力できるようになった時代にマーケターに最も求められる力とは。
顧客の心理を読み解き、動かすためのコミュニケーション設計図を作る力です。

本講座では、データ分析を通して得た結果を行動心理、行動経済学の観点から解釈し、AIで顧客が動くコンテンツを作るまでの思考の型をインプットします。

顧客行動デザイナー認定講座は、AI時代のマーケターに必須の「データから顧客を動かす戦略を設計する力」を体系的に習得できる、日本初の認定プログラムです。

・講座概要:https://www.waca.or.jp/course/c-ex-designer/

・申し込み:https://membership.waca.or.jp/course/ced-associate/

本セミナー参加特典

通常特典(ご参加後にどなたでも受取可能)

・本セミナー投影資料
・本セミナーのアーカイブ

開催概要

2026年8月20日(木)19:00~20:30
※開場:18:50〜

配信形式:オンライン(Zoom)

その他・注意事項

  • 講座はZoomを利用して行います。当日までにご準備ください。
  • 受講者に起因する接続不良などについては中断せずに講座を進めます。
  • コンピュータの動作やソフトウェアなどの動作不良に関するサポートは行いません。

登壇者

スピーカー


馬場 晃(ばば あきら)
【Big4 × Adobe出身】マーケティングコンサルタント

外資系広告代理店のデジタルマーケティング最前線で数々のプロジェクトを成功に導き、その後、アドビ株式会社にて大手企業のデジタル変革、CRM戦略設計を主導。その後Big4会計系コンサルティングファームにて大企業のマーケティングコンサルティングを経験。これまでに15業界・100社以上の戦略立案を支援。データと感情を融合させた独自の「顧客行動デザイン」理論を提唱する、実務家兼戦略家。

ファシリテーター


積 高之(せき たかゆき)
一般社団法人ウェブ解析士協会 代表理事|Genspark公式アンバサダー|チーフSNSマネージャー|上級ウェブ解析士 京都積事務所代表|京都華頂大学准教授|株式会社エボラ二CMO

広告・ブランディングの職務を経験後、コンサルタントとして独立。大手子供服SPA、酒販小売業チェーン、保険代理店などの顧問・コンサルタントを歴任。地方自治体・商工会議所等の講演多数。

【著書】 

  • ウェブ解析士協会公式テキスト2025
  • SNSマネージャー公式テキスト2024

【受賞】

  • 2021年ウェブ解析士アワード
  • Best of the Best 2021受賞

 

主催

一般社団法人ウェブ解析士協会

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