
2026-04-27(月)19:00 – 20:30
https://web-mining.doorkeeper.jp/events/196450
本フレームワークの実績
MethodLibrary:登録者160名(うち有料利用者60名)
\ 顧客行動デザイナー認定講座 満足度 4.85 /
マーケティングフレームワークを格納し、順に情報を入力するだけでマーケティングコンサルタントが出力するような分析・提案を一律で出力できるAIツールを、非エンジニアでありながらClaude Codeで設計・構築。
「自分の頭の中にしかなかった思考プロセス」をシステム化したことで、提案の属人性を排除し、フレームワークを扱った提案書が次々と受注を獲得。
さらにこのツールを顧客行動デザイナー認定講座に導入した結果、受講満足度は驚異の4.85を記録。本セミナーでは、このSaaSの着想から設計・実装・収益化までのワークフローを完全公開します。
よくあるもったいないケース
【フリーランス・少人数コンサルのケース】
「案件が増えても、自分の手が空かない」
- 提案も分析も自分がやらないとクオリティが保てず、すべての案件に自分が張り付く
- 自分の”思考の型”を言語化できず、ノウハウを人に渡せない
- 過去の成功パターンが個人のエクセルやスプレッドシートやメモに埋もれ、再利用できない
- 顧客とのやり取りがメール・Messenger・電話とバラバラで、案件の全体像を振り返れない
- 売上の天井=自分の稼働時間という構造から抜け出せない、成功パターンが積み上がらない
【広告代理店・制作会社】
「過去の成功パターンが、毎回ゼロから消える」
- 半年前のセグメント設計、3ヶ月前のインサイト仮説……どこに保存したか誰もわからない
- 情報が広告媒体の管理画面・GA4・個人PC・Slackの過去ログなどに属人的に散在
- チームに展開しようにも「あの人に聞かないとわからない」が常態化
- 顧客とのやり取りもメール・Messenger・LINE・電話と多岐にわたり、ステップ化されていない
- 情報が分断し、プロセスがブラックボックス化
【事業会社・インハウスチーム】
「社内ナレッジが”人”に張り付いて、組織の資産にならない」
- 社内の知識をストック化し、自社独自の強みを反映したアウトプットを作りたいが実現できていない
- 施策の知見がマーケ担当個人の経験値に閉じ、異動や退職で丸ごと消える
- 広告運用データがGA4や各媒体に散在し、「あの施策、なぜ成功したんだっけ?」を誰も再現できない
- 社内外のやり取りがツールごとに分断され、案件の進捗やプロセス全体を俯瞰できない
- 同じ失敗を繰り返す構造から抜け出せない
オープンセミナーの概要
「あなたの”勝ちパターン”は、SaaSになる。」
マーケターやコンサルタントの最大の資産はツールでもデータでもなく「顧客を動かす思考プロセスと実績」そのものです。
しかし多くの場合、思考プロセスは個人の頭の中にだけ存在し、案件ごとに一から再構築され、やがて記憶とともに消えていきます。
「そういえば、あの案件のシートはどこだっけ」
「◯◯さんに聞けば?……あ、もう退職したんだっけ」
これまでの解決策は「既存のSaaSツールに業務を合わせる」ことでした。
しかしそれでは、自社独自のナレッジや勝ちパターンは永遠に資産化されません。
必要なのは「自社の業務に合わせたツールを自分で作る」という発想の転換です。
顧客行動デザイナー認定講座では、デロイト・Adobe勤務時代に講師が培った戦略コンサルの思考プロセスを「MethodLibrary」という自社AIツールに変換。
これまでのナレッジを蓄積してデータベースを整え、散在していたプロセスを一元化・見える化することで、登録者160人・有料利用者60人を獲得しました。さらに、このツールを起点に提案した方が1000万円超の案件を連続受注した実績もあります。
本セミナーでは、マーケターの知見を「ナレッジ蓄積 × プロセスの見える化 × 低コスト運用」を実現する自社専用ツールに変換する設計思考を完全公開します。
核心はAIに”実装”させ、人間は”自分の暗黙知を構造化”するという役割分担です。
必要なのは「自分は何を知っていて、それは誰の・どんな課題を解くのか」を言語化する力だとご理解いただけるはずです。
【当日のアジェンダ】
今回のセミナーでは「既存SaaSに業務を合わせる」から「自社の業務に合ったツールを自分で作る」への橋渡しを、MethodLibraryの実例をもとにケーススタディーとしてお伝えします。
- STEP 1:自分の「暗黙知」を棚卸しする
毎回の提案で無意識に使っている”思考の型”を洗い出し、蓄積可能なナレッジとして構造化する。 - STEP 2: 「誰の・どんな課題を解くか」を定義する
自分の知見を”お金を払ってでも欲しい”ターゲット×課題の組み合わせを設計する。 - STEP 3:「最小限の体験設計」をAIと描く
プロセスの一元化・見える化を実現するMVPの画面と機能を、コードを書かずにClaude上で設計する。
顧客行動デザイナー認定試験について
▼ 本セミナーについて
開講中の「顧客行動デザイナー認定講座」のエッセンスと、最新のAI活用方法をご紹介する無料セミナーです。
「顧客行動研究会」にご登録いただいた方には、受講費用10%引きで受けられるクーポンをお送りします。登録方法は当日お伝えいたします。
▼ 顧客行動デザイナー認定講座について

AIで誰でもコンテンツを量産できるようになった時代に、なぜ売上を格段に増やすことができないのか――。
膨大なコンテンツを1プロンプトで出力できるようになった時代にマーケターに最も求められる思考とは。
顧客の心理を読み解き、顧客を動かすためのコミュニケーション設計図を作る力です。
データ分析を通して得た結果を行動心理、行動経済学の観点から解釈し、AIで顧客が動くコンテンツを作るまでの思考の型をインプットします。
AI時代の次世代マーケターに必須の「データから顧客を動かす戦略を設計する力」を体系的に習得できる、日本初の認定プログラムです。
・講座概要:https://www.waca.or.jp/course/c-ex-designer/
・申し込み:https://membership.waca.or.jp/course/ced-associate/
本セミナー参加特典
▼ 全員にプレゼント
・本登壇資料
・本セミナーのアーカイブ
▼ 特別特典(受け取りにはFacebookでの感想シェアが必要です)
・本MethodLibraryを構築したプロセスを言語化したSaaS設計Skills
開催概要
2026年4月27日(月)19:00~20:30
※開場:18:50〜
配信形式:オンライン(Zoom)
その他・注意事項
- 講座はZoomを利用して行います。当日までにご準備ください。
- 受講者に起因する接続不良などについては中断せずに講座を進めます。
- コンピュータの動作やソフトウェアなどの動作不良に関するサポートは行いません。
登壇者
スピーカー
馬場 晃(ばば あきら)
【Big4 × Adobe出身】マーケティングコンサルタント
外資系広告代理店のデジタルマーケティング最前線で数々のプロジェクトを成功に導き、その後、アドビ株式会社にて大手企業のデジタル変革、CRM戦略設計を主導。その後Big4会計系コンサルティングファームにて大企業のマーケティングコンサルティングを経験。これまでに15業界・100社以上の戦略立案を支援。データと感情を融合させた独自の「顧客行動デザイン」理論を提唱する、実務家兼戦略家。
ファシリテーター
積 高之(せき たかゆき)
一般社団法人ウェブ解析士協会 理事・事業推進部長|Genspark公式アンバサダー|チーフSNSマネージャー|上級ウェブ解析士 京都積事務所代表|京都華頂大学准教授|株式会社エボラ二CMO
広告・ブランディングの職務を経験後、コンサルタントとして独立。大手子供服SPA、酒販小売業チェーン、保険代理店などの顧問・コンサルタントを歴任。地方自治体・商工会議所等の講演多数。
【著書】
- ウェブ解析士協会公式テキスト2025
- SNSマネージャー公式テキスト2024
【受賞】
- 2021年ウェブ解析士アワード
- Best of the Best 2021受賞
主催
一般社団法人ウェブ解析士協会
