ワークショップ テーマ:Canva実践会|フリー素材で“伝わるデザイン”を作ろう

目次

目的

・会員の満足度向上、スキルアップ

参加費

0円

参加人数(支部長、副支部長除く)

会員:4人|初参加1名

収支決算

収入:0円
支出:0円
差引:0円

2025年度_会員部収支ALL

内容

Canva実践会 開催レポート

「フリー素材で“伝わるデザイン”を作ろう」

今回は、デザインツール「Canva」を活用した実践型勉強会
「Canva実践会|フリー素材で“伝わるデザイン”を作ろう」
を開催いたしました。

本会は、

・デザインに苦手意識がある方
・告知物や資料を自作している方
・無料ツールでクオリティを上げたい方

を対象に、「ちょっと整えるだけで見やすくなる」を体感していただくことを目的に企画しました。

また、

・途中参加OK
・見学のみOK
・未完成でもOK

という心理的ハードルを下げた設計にしたことで、気軽に参加しやすい実践会となりました。


当日の進行内容

1. 自己紹介

まずは参加者全員で簡単な自己紹介を実施。

・普段の業務内容
・Canva使用歴
・デザインに対する悩み

などを共有し、参加目的を可視化した状態でスタートしました。

2. Canva基礎レクチャー

講師は大鶴さんが担当。

主に以下の内容をレクチャーいただきました。

・Canvaの基本操作
・テンプレートの選び方
・配色の整え方
・フォント選定のコツ
・無料素材の探し方

特に「テンプレート選びで8割決まる」という視点は、多くの参加者にとって実務的な学びとなりました。

3. 実践ワーク

レクチャー後は、全員が同一テンプレートを使用し、各自でデザイン制作を実施。

同じ素材・同じ構成でも、

・写真の選び方
・イラスト配置
・文字サイズ
・余白の取り方

によって完成物が大きく変わることを体感できる設計にしました。

制作中はどうしても沈黙になりがちなため、

・レイアウト構成の考え方
・視線誘導の作り方
・強調表現の入れ方

などを大鶴さんへ随時質問しながら進行。

“手を動かしながら学ぶ”実践会らしい空気感となりました。

完成デザイン共有

制作後は、各自のデザインを画面共有しながら発表。

同じテンプレートでも個性が大きく分かれ、非常に学びの多い時間となりました。

完成デザイン例:

https://www.canva.com/design/DAHCOmx8DGo/pU7HT6uFitRurkDOjj5CKw/edit
https://www.canva.com/design/DAHCOi9jBP8/cTYhUZjmRZBPb_Zs0UExgQ/edit
https://www.canva.com/design/DAHCOsn8qHk/HP5Xfx8fJsWZTCZJusbBnQ/edit
https://www.canva.com/design/DAHCOpFtLDw/KiTB3hqko4t4p7u4Awhhkw/edit
https://www.canva.com/design/DAHCOgf1t78/yU_qgfFCXBjB7VxAcaCguw/edit

デザイン考察・ディスカッション

共有後は、制作物をもとに設計意図をディスカッション。

主な議論テーマ:

・差し込んだイラストの意味性
・イラストから受ける印象の違い
・「完全無料」の配置インパクト
・「ぶっちゃけトーク」の温度感表現
・WACAらしさ(コミュニティ感)の出し方

単なる見た目評価ではなく、

「なぜこの配置にしたのか」
「どう感じてもらいたいのか」

といったデザインの意図設計まで踏み込んだ議論ができた点が特徴的でした。

学び・気づき

今回の実践会を通じて得られた主な学びは以下の通りです。

・テンプレート活用でデザイン難易度は大きく下がる
・無料素材でも十分“伝わるデザイン”は作れる
・余白と整列だけで見やすさは改善する
・同一素材でも設計思想で成果物は変わる
・言語化共有でデザイン理解が深まる

デザインスキルというより、

情報整理力・構成力が重要であることを再認識する機会となりました。

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