勉強会・交流会 テーマ:AIって結局どう使うの?を語り合うゆるトーク会

目次

目的

  • 会員の満足度向上、スキルアップ

参加費

0円

参加人数(支部長、副支部長除く)

会員:3人

収支決算

収入:0円
支出:0円
差引:0円

2025年度_会員部収支ALL

内容

AI勉強会 開催レポート

今回は「AI」をテーマにした勉強会を開催いたしました。

近年、生成AIをはじめとする各種AIツールの進化は目覚ましく、マーケティング、データ分析、業務効率化、システム開発など、私たちのビジネス領域にも大きな影響を与えています。こうした背景を踏まえ、実務でAIをどのように活用しているのか、また今後どのような変化が起こり得るのかを共有・議論する場として本勉強会を企画いたしました。

参加者の活用事例共有

当日は、すでに日常業務の中でAIを積極的に活用されている方が多く参加され、非常に実践的で密度の高い内容となりました。

具体的には、

・広告運用における分析業務へのAI活用
・レポーティングや示唆出しの効率化
・クリエイティブ改善の仮説出し支援

といったマーケティング領域での活用事例が共有されました。

また、資料作成分野では

・NotebookLM を活用したプレゼン資料の構成案作成
・たたき台(ドラフト)生成による作業時間短縮
・リサーチ内容の整理・要約

など、「ゼロから作る」のではなく「AIと共創する」スタイルが広がっている点が印象的でした。

ディスカッションテーマ

事例共有に加え、後半では今後のAIと仕事の関係性についても議論が行われました。

主な論点としては、

・データ分析業務はどこまでAIに代替されるのか
・システム開発は自動化が進むのか
・コンサルティング価値はどこに残るのか
・人が担うべき役割は何か

といった、中長期的なキャリアや産業構造にも関わるテーマにまで話が広がりました。

単なるツール紹介にとどまらず、

「AIをどう使うか」
「AI時代にどう価値を出すか」

という本質的な議論ができたことが、本勉強会の大きな成果だと感じています。

告知・運営面の振り返り

運営面では、これまでFacebookを中心に告知を行ってきました。

一方で、

・予約投稿
・開催前リマインド
・当日案内

などの投稿が増え、タイムライン上で「告知・リマインド中心」の構成になってしまっている課題も見えてきました。

そのため今後は、

・途中リマインド投稿の整理・削減
・勉強会の学びや議論内容のレポート発信
・参加できなかった方へのナレッジ共有

といった「コンテンツ発信型」の運用へシフトしていくことも検討しています。

これにより、

・コミュニティ価値の可視化
・次回参加意欲の醸成
・アーカイブ的資産の蓄積

といった効果も期待しています。

まとめ

今回のAI勉強会は、初心者向けのツール紹介というよりも、実務で使い込んでいる参加者同士だからこそ実現できた、非常に実践的かつ示唆に富んだ会となりました。

AI活用はすでに「特別な取り組み」ではなく「日常業務の前提」へと移行しつつあります。

今後も、

・実務活用事例の共有
・業界別ユースケース研究
・AI時代の価値創出議論

といったテーマで継続的に学びの場を創出していきたいと考えております。

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