
デジタルマーケティングの最前線であるAI活用と、資格維持に不可欠なフォローアップテスト対策を組み合わせたハイブリッドセミナーを開催しました。第1部ではAI活用の本質的な考え方を学び、第2部では各資格レベルに合わせた試験対策を実施。講義後の懇親会も含め、関東支部の会員交流を深く促す機会となりました。
目次
概要
- 日時:2025年10月4日(土) 14:00〜17:10
- 会場:新橋(ハイブリッド開催:Zoom)
- 主催:WACA関東支部
- 備考:第1部のみスライド資料配布あり。アーカイブ配信なし。
目的
最新のAI活用によるウェブサイト分析と改善手法の体系的な習得、および2026年度ウェブ解析士・上級ウェブ解析士フォローアップテスト合格のための網羅的サポートを目的とする。
登壇者の紹介

- 第1部講師:髙木 真樹 氏(ウェブ解析士マスター/外資系IT企業ビジネスコンサルタント)

- 第2部講師(ウェブ解析士):森 和吉 氏(ウェブ解析士マスター/株式会社吉和の森 代表取締役)

- 第2部講師(上級ウェブ解析士):山口 誠治 氏(ウェブ解析士マスター/株式会社No Company 事業開発)
参加状況・参加費
- 参加人数:25名(内訳:会場7名、オンライン18名)
- 参加費:
・会場参加:2,000円
・オンライン:2,000円
会場紹介
- 会場名:新橋近隣会場
- 所在地:東京都港区新橋
- 特徴:オフラインとオンラインを繋ぐハイブリッド環境にて実施。講義後には講師を交えた懇親会を近隣会場で開催。
当日の様子
第1部ではAI活用の定着化に向けた「マーケターが意識すべき4つのポイント」を軸に、概念だけでなく実務への落とし込み方を解説。第2部では資格種別ごとに教室を分けた形式(オンライン含む)で、試験の傾向と対策を重点的にレクチャーしました。
主なトピック(フォローアップ対策)
- 対象レベル:ウェブ解析士、上級ウェブ解析士
- 受講形態:ハイブリッド(新橋会場 & Zoom)
- 学習内容:2026年度フォローアップテスト対策カリキュラム要点、AI活用と定着化の準備。
- 配布資料:第1部スライド資料
参加者の声
- 我流で行っていた業務改善に対し、網羅的かつ体系的なフレームを学べて大変参考になった。
- AIを使うことが目的になりがちだが、顧客へ何を届けたいかという経営理念に立ち返る重要性を再認識した。
- デジタライゼーションとDXの違いの解説がわかりやすく、AIエージェントを「増力」として捉える視点が印象的だった。
- フォローアップテストの解説が非常に丁寧で、独学よりも深い復習になった。
振り返りと次回へのアクション
- 振り返り:試験対策と実務トレンドを組み合わせた構成は、会員の資格維持モチベーション向上に寄与した。特に懇親会への参加者が15名と多く、対面での交流が満足度を高める大きな要因となった。
- 改善点:フォローアップテストの実施タイミングについて、より明確なアナウンスを徹底し、参加者が混乱なく受講できる動線を確保する。
- 次回へのアクション:アンケートで要望の多かった「AIを使用した具体的な業務改善事例」や「業種別の活用フロー」をテーマにした勉強会を検討する。
会員部の活動のご案内
会員部では各支部ごとにイベントやセミナー、交流会などを定期的に開催しております。
イベントについてご案内は各支部のFacebookグループで情報発信をしておりますので、Facebookをご利用の方はぜひご参加ください。複数支部のグループに参加することも可能です。
※参加はWACA会員のみに限らせていただきます。
▲WACA会員限定 【公式】WACA会員限定
▲北海道支部 【公式】WACA北海道支部メンバー
▲東北支部 【公式】WACA東北支部メンバー
▲関東支部 【公式】WACA関東支部メンバー
▲中部支部 【公式】WACA中部支部メンバー
▲近畿支部 【公式】WACA近畿支部メンバー
▲中国・四国支部 【公式】WACA中国・四国支部メンバー
▲九州沖縄支部 【公式】WACA九州沖縄支部メンバー
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