AIが当たり前の時代に、なぜ”人”がデータを学ぶのか?
- AIにアップロードしたデータの前提がズレている
- AIやツールが“もっともらしい誤り”を見抜けない
- AIやツールで綺麗なレポートをつくっても、何も変化がおきない
- プライバシー・同意の扱いが適切かわからないままデータを生成AIに送っている
- AIやツールを使っても、自分も組織も成長せず、事業の成果に繋がっていない
AIはデータを処理できます。でも、データが間違っていれば処理も間違えます。そして、事業の文脈を読み、責任をもって意思決定者を動かすのは人間の仕事です。
ウェブ解析士は、あらゆるデータを活用して事業の成果に貢献できる人材を認定する資格。
AIに頼る「なんとなく改善」から卒業し、再現性のある“型”を手に入れませんか。
累計6万人以上
が受講・受験
実務に直結
したスキル
オンライン
で完結
取得して、変わった。

制作会社の
Webディレクター
「勘」で提案していた改善が、数字を根拠に語れるようになった。上司もクライアントも、提案を通すスピードが変わりました。

広告代理店
運用担当
広告の配信設定だけでなく、クライアントの事業全体を見て提案できるようになった。「作業者」から「提案者」に変わった実感があります。

フリーランス
マーケター
名刺に「ウェブ解析士」と書けることで初回の信頼が違う。体系的な分析の型があるから、どんな業種のクライアントにも対応できます。
ウェブ解析士で“伸びる”のは、こんな人です
- ビジネス視点でデータを活用し、成果に貢献したい(現場に向かう意思)
- AIに使われず、目的・検証・説明責任をもってAIを利用したい
- 実務経験を、守秘に配慮しつつ言語化・共有して学びを深めたい
- データの倫理・法令を守り、信頼されるデータ活用をしたい
- 誰もがデータを活用できる環境にしたい(ウェブ解析の民主化)
AIがあれば、ウェブ解析は不要?
いいえ。AIを「正しく使いこなす人」こそ、今いちばん求められています。
生成AIはデータの要約や傾向の可視化を瞬時にこなします。しかし、間違ったデータをインプットすれば間違った答えしか出せません。そして、AIの出力は「事業の文脈」を知りません。そのアウトプットに責任をもつのは、あなたです。
AIが出した分析結果が正しいのか、偏りはないか、それを判断できるのは人間だけです。
AIだけに任せると…
- 事業の背景を無視した分析になる
- 数字の「意味」が読めない
- 意思決定者を動かす提案ができない
- データの漏洩に責任が取れない
- 誤りや偏りを見逃す
ウェブ解析士 × AI で…
- 事業課題からデータ設計ができる
- 正しい定義で施策につながる提案ができる
- 意思決定者が動ける提案ができる
- 倫理・法令を守った信頼あるデータ活用
- AIの出力を批判的に評価、ミスを回避できる
その改善、AIに任せて本当に“成果”につながっていますか?
ウェブ解析士は「AIに使われる人」ではなく「AIを使いこなし、事業を動かす人」を育てます。
データで、仕事が変わる。
課題を定義し、必要なデータを設計できる
「何を測ればいいか分からない」から卒業。事業の課題に必要なデータを自分で設計・収集・分析できるようになります。
AIの出力を見抜く”目”が身につく
「何を測ればいいか分からない」から卒業。事業の課題に必要なデータを自分で設計・収集・分析できるようになります。
企業にも顧客にも信頼される仕事ができる
個人情報や機密情報をグローバルな視点で管理することで、誰もが安心してデータを任せ、保持することができる基礎が身につきます。
施策の効果を評価し、改善を回し続ける
やりっぱなしの施策から卒業。効果を測定し、学習と改善を継続できるPDCAの型が身につき、組織に浸透させることができます。
AIの”作業者”からAIを使う”提案者”へ。
| Before ─ 取得前 | After ─ 取得後 |
| 「なんとなく良さそう」で改善案を出す | CPA・ROAS・CVRの根拠を持って提案できる |
| AIが出した数字をそのまま報告する | AIの出力を批判的に評価し、自分の言葉で説明できる |
| 「何を改善すべきか」の優先順位が分からない | KPIから逆算して施策の優先順位を整理できる |
| 指示を受けてレポートを作るだけ | 方向性を自ら決め、事業の意思決定に貢献する側へ |
| 施策をやりっぱなしにしてしまう | 効果を測定し、学習と改善を継続できる |
あなたの「現場」で活きる資格です。
制作会社Webディレクター
- 受講前
-
AIで制作が短縮できたが、成果が説明できない/評価軸が曖昧
- 受講後
-
KPIとデータから、制作・改善の優先順位を作り、成果を説明できる
「お客様の成果」を再認識した事例を見る
広告代理店 運用担当
- 受講前
-
レポートも運用もAIで自動化できたが、経営視点の説明(利益・LTV)やデータの前提整理が弱い
- 受講後
-
KPI→施策→検証の筋を通し、AI/自動最適化の結果も“検証して説明”できる
資格は先行投資。体系的に学んで活かす事例を見る
フリーランス マーケター
- 受講前
-
提案の差別化が難しい/AIでレポートは作れても“信頼”が取れない
- 受講後
-
ータ設計と検証で品質を担保し、意思決定者を動かす提案で単価と継続率が上がる
定性×定量で俯瞰し本質課題に挑む事例を見る
その他にも、事業会社のマーケ担当者、EC運営者、経営企画、営業職など、「データで事業を動かしたい」すべてのビジネスパーソンに。
「実務で使える」スキルを学べます
解析が”作業”で終わらず、チームから次の打ち手が自然に出てくる環境へ。
カリキュラムの特長
- 顧客と事業の理解を軸にした体系的カリキュラム ─ 毎年アップデート
- AIも含めた実務に基づく演習中心の授業
- 受講者の理解を超え、行動を促す実務家による指導
- 国内外の現状に即した倫理・法令基準の共有
- 受講者同士の対話と共有を通じて、多様な視点を学び合う教育
具体的に学べる内容は、ウェブ解析の基本指標、KPI設計、事業分析、ユーザー行動分析、広告効果測定、コンテンツ分析、ソーシャルメディア分析、GA4の操作と活用、レポーティングなど多岐にわたります。2025年版からは生成AIの活用と評価も出題範囲に加わっています。
目指すレベルに合わせて、ステップアップ。
上級ウェブ解析士を習得することを目指したカリキュラムになっています
ウェブ解析士
基礎知識の習得
ウェブ解析とマーケティングの体系的知識を習得。データを正しく読み取り、判断する力を身につけます。
上級ウェブ解析士
実践力の獲得
KPI設定、戦略立案、提案書作成を演習で習得。「知っている」から「できる」へ。
ウェブ解析士マスター
指導力の確立
教育・指導・コンサルティングの最上位資格。ウェブ解析の民主化を担うリーダーへ。
ウェブ解析士認定までの流れ
公式テキストを購入し、学習します。講座を受ける場合もテキストの予習が前提ですので、講座日までに熟読しておきましょう。講座や試験にはウェブ解析士公式テキストを必ずご持参ください。
協会カリキュラムは1月〜12月の年度で変更されており、テキスト・講座内容・試験などは1月で一新されます。資格取得を想定している場合、同じ年の11月までにご検討いただくことをオススメしています。
ウェブ解析士講座開催スケジュールをご覧いただき、ご都合の良いウェブ解析士認定講座にお申込み、受講ください。
- 講座は講師によって時間・スタイルが異なります。
説明文をよく読み、自分にあった講師を選んでください。 - 事前に公式テキストをお読みいただき、予習している前提で進行します。
- 講座を受講せずに試験だけのお申し込みも可能です。
ウェブ解析士試験開催スケジュールをご覧いただき、ご都合の良いウェブ解析士認定試験を受験ください。
- 試験はインターネット環境のPCを使用して60分60問、4択問題でおこなわれます。
- 合否は試験終了直後に判定されます。
- 試験費用は17,600円(税込)です。試験お申込み時にお支払いください。
受験人数が5名以上の場合は一括申込可能です。詳細はこちら
合格者体験談
ウェブ解析士の取得にかかる費用
ウェブ解析士の取得費用は、講座を受ける場合と受けない場合の2パターンがあります。ウェブ解析士認定講座の受講は任意ですが、テキストの理解が深まった、同じ受講生とのつながりができた、といった感想が多く寄せられています。講師の実務経験などを伺える機会でもあるので、初心者の方や上級を目指す方は受講をオススメいたします。
認定講座を受講する場合
| 公式テキスト | 4,400円 |
| 講座費用 | 11,000円 |
| 試験費用(認定費用込) | 17,600円 |
| 合計 | 33,000円 |
認定講座を受講しない場合
| 公式テキスト | 4,400円 |
| — | — |
| 試験費用(認定費用込) | 17,600円 |
| 合計 | 22,000円 |
(表示価格は税込です)
講座を受講するかどうか迷ったら、このチャートでチェック

資格取得までの期間・学習時間の目安
学習開始から平均的な目安となる時間です。テキストを読みこむ時間が目安となります。
ウェブ業界経験者
1か月~1か月半(学習時間:15〜30時間)
ウェブ業界未経験者
2か月~4か月(学習時間:40~60時間)
どんな問題が出る?模擬問題を見てみる
実際の試験に近い例題で、出題の雰囲気をつかんでみましょう。
マーケティングの基本から実務に直結する知識まで、幅広く出題されます。
取得者654名のアンケートで分かった、ウェブ解析士のリアル
実際の資格取得者654名を対象に大規模アンケート調査を実施し、データから見えてきた、ウェブ解析士の「リアルな現状と成果」を紹介しています。
93.3%
が「仕事に役立った」
53.8%
が昨年増収
出典:ウェブ解析士協会 2025年度資格保有者アンケート
まずは無料で体験してみませんか?
「ウェブ解析士に興味はあるけど、自分に合っているかわからない」 「どんな内容を学ぶのか、まずは雰囲気を知りたい」 そんな方のために、無料お試しセミナーを開催しています。
ウェブ解析士の学習内容や活用シーンをいつでも気軽に体験できる動画セミナーです。
資格維持について
ウェブ解析士の資格を保持し続けるために、いくつかの条件を満たすことが必要になります。
*資格維持についての詳細
ウェブ解析士資格の維持条件
WACA会員資格およびウェブ解析士資格を次年度も継続するためには、以下の条件を満たす必要があります。
- 年会費のお支払い
- フォローアップテストの合格
1. 年会費のお支払い
初めてWACA認定資格を取得し、WACA会員となった場合、初年度(当年度)の年会費は免除となります。
会員資格を次年度も継続する場合は、次年度年会費を前年中にお支払いいただく必要があります。
例)2026年10月31日に初めてWACA認定資格を取得し会員となった場合、2026年度の年会費は免除となります。2027年度も会員資格および認定資格の継続を希望される場合は、2027年会費を2026年12月25日までにお支払いください。
2. フォローアップテストの合格
フォローアップテストとは
フォローアップテストとは、毎年のカリキュラム改訂に伴う追加・更新内容について、最新知識へのアップデートを目的としたテストです。
受験料は無料で、合格するまで何度でも受験いただけます。資格継続のため、毎年12月25日までの合格をお願いしております。
なお、ウェブ解析士資格の継続には毎年フォローアップテストの合格が必要ですが、下記の場合は受験免除となります。
当年中に(2026年1月1日〜12月31日)にウェブ解析士に認定された方は、2026年に実施の「フォローアップテスト2027」の受験は不要です。
◯条件を満たせなかった場合
・年会費をお支払いいただけない場合
次年度年会費のお支払いが確認できない場合、WACA会員資格は継続できず、失効退会となります。
フォローアップテストに合格しなかった場合
フォローアップテストに合格できなかった場合、次年度はウェブ解析士認定資格を維持できず、無資格となります。また、対象となるオープンバッジも失効します。
・年会費とフォローアップテストの両方が未完了の場合
翌年度はWACA会員資格は失効退会となり、あわせてウェブ解析士資格も継続できません。もし退会を希望される場合は、休会・退会について をご覧ください。
※非会員となったあとに資格復帰を希望される場合、「ウェブ解析士」から受験いただく必要があります。
よくあるご質問
テキストと問題集

ウェブ解析士認定試験公式テキスト
第1章 ウェブ解析と基本的な指標
第2章 事業戦略とマーケティング解析
第3章 デジタル化戦略と計画立案
第4章 ウェブ解析の設計
第5章 インプレッションの解析
第6章 エンゲージメントと間接効果
第7章 オウンドメディアの解析と改善
第8章 ウェブ解析士のレポーティング

ウェブ解析士認定試験 公式問題集
最新の出題傾向に対応!
公式テキストに準拠した唯一の問題集
本書は、ウェブ解析を実践するための知識保有度を測る資格「ウェブ解析士認定試験」対策問題集です。
この問題集は、一般社団法人ウェブ解析士協会が発売する最新の『ウェブ解析士認定試験公式テキスト』に準拠しています。
試験対策だけでなく、ウェブ解析の仕組みや用語の学習にも役立ちます。
公式テキストをよく読んだうえで、理解度を確認するためにご活用ください。
読者特典として、本書掲載の問題をスマホでも解ける「Webアプリ問題集」付き。
移動中などでも気軽に受験勉強ができます。
(特典の利用にはインプレスの無料読者会員システムへの登録が必要になります。提供予定期間は、発売から1年間となります)
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