「なんとなく」の施策に、もう振り回されない。
67,000名超が選んだ、
数字で成果を出せる人になる資格。
アクセス解析、広告効果測定、AI活用…… 現場で「本当に必要な知識」だけを体系化。
未経験からでも、実務で即戦力になれるスキルが身につきます。
ウェブ解析士の3つのメリット
1.「明日の仕事」で使える実践カリキュラム
ウェブ解析士の講座は、座学で終わらない演習中心。学んだその日から、提案書やレポートに活かせます。 GA4の最新仕様、AIの活用方法など、カリキュラムは毎年アップデート。 「一度取って終わり」ではなく、毎年改訂・配布されるテキストやWACA開催セミナーで知識を常にアップデートできるので、変化の激しいWeb業界でも安心です。


2. AIを「正しく」使いこなし、事業を動かせる人に
「AIで分析したけど、この数字は本当に合ってる?」「AIのレポートをそのまま出していいのか不安…」 そんなモヤモヤ、感じていませんか?
ウェブ解析士では、AIの出力を鵜呑みにせず、正しく判断するための”読み解く力”を学べます。事業の課題からデータを設計し、AIを検証しながら使いこなす。その一連の型が身につくから、「なんとなく改善」から卒業して、根拠を持って提案できるように。カリキュラムは毎年現場の変化に合わせてアップデートされるため、生成AIの活用も、今まさに実務で使えるかたちで学べます。
3. 資格がキャリアの選択肢を広げる
「ウェブ解析士」の肩書きは、転職・副業・社内評価、あらゆる場面で「この人はWebが分かる」という信頼の証になります。 協会経由での求人・案件紹介、メディアへの寄稿や登壇機会など、資格を活かせるフィールドは多彩。 未経験からのキャリアチェンジにも、今の仕事をさらにレベルアップさせるにも、選択肢が広がります。

目指すレベルに合わせて、ステップアップできる
ウェブ解析士資格は、あなたの成長に合わせた3つのステップで構成されています。
- ウェブ解析士
-
まずはここから。アクセス解析の読み方、改善提案の基本、マーケティングの全体像を体系的に習得します。「Webの数字が読める人」になる最初の一歩です。
- 上級ウェブ解析士
-
KPI設計、戦略立案、クライアントへの提案・コンサルティングなど、「数字をもとに動かせる人」へ。実案件を使った演習で、即実践できる力を鍛えます。
- ウェブ解析士マスター
-
解析士を育成する側へ。企業研修の設計や講師スキルなど、業界全体を牽引するリーダーを目指します。

ウェブ解析士認定までの流れ
公式テキストを購入し、学習します。講座を受ける場合もテキストの予習が前提ですので、講座日までに熟読しておきましょう。講座や試験にはウェブ解析士公式テキストを必ずご持参ください。
協会カリキュラムは1月〜12月の年度で変更されており、テキスト・講座内容・試験などは1月で一新されます。資格取得を想定している場合、同じ年の11月までにご検討いただくことをオススメしています。
ウェブ解析士講座開催スケジュールをご覧いただき、ご都合の良いウェブ解析士認定講座にお申込み、受講ください。
- 講座は講師によって時間・スタイルが異なります。
説明文をよく読み、自分にあった講師を選んでください。 - 事前に公式テキストをお読みいただき、予習している前提で進行します。
- 講座を受講せずに試験だけのお申し込みも可能です。
ウェブ解析士試験開催スケジュールをご覧いただき、ご都合の良いウェブ解析士認定試験を受験ください。
- 試験はインターネット環境のPCを使用して60分60問、4択問題でおこなわれます。
- 合否は試験終了直後に判定されます。
- 試験費用は17,600円(税込)です。試験お申込み時にお支払いください。
受験人数が5名以上の場合は一括申込可能です。詳細はこちら
合格者体験談
ウェブ解析士の取得にかかる費用
ウェブ解析士の取得費用は、講座を受ける場合と受けない場合の2パターンがあります。ウェブ解析士認定講座の受講は任意ですが、テキストの理解が深まった、同じ受講生とのつながりができた、といった感想が多く寄せられています。講師の実務経験などを伺える機会でもあるので、初心者の方や上級を目指す方は受講をオススメいたします。
認定講座を受講する場合
| 公式テキスト | 4,400円 |
| 講座費用 | 11,000円 |
| 試験費用(認定費用込) | 17,600円 |
| 合計 | 33,000円 |
認定講座を受講しない場合
| 公式テキスト | 4,400円 |
| — | — |
| 試験費用(認定費用込) | 17,600円 |
| 合計 | 22,000円 |
(表示価格は税込です)
講座を受講するかどうか迷ったら、このチャートでチェック

資格取得までの期間・学習時間の目安
学習開始から平均的な目安となる時間です。テキストを読みこむ時間が目安となります。
ウェブ業界経験者
1か月~1か月半(学習時間:15〜30時間)
ウェブ業界未経験者
2か月~4か月(学習時間:40~60時間)
どんな問題が出る?模擬問題を見てみる
実際の試験に近い例題で、出題の雰囲気をつかんでみましょう。
マーケティングの基本から実務に直結する知識まで、幅広く出題されます。
まずは無料で体験してみませんか?
「ウェブ解析士に興味はあるけど、自分に合っているかわからない」 「どんな内容を学ぶのか、まずは雰囲気を知りたい」 そんな方のために、無料お試しセミナーを開催しています。
ウェブ解析士の学習内容や活用シーンをいつでも気軽に体験できる動画セミナーです。
資格維持について
ウェブ解析士の資格を保持し続けるために、いくつかの条件を満たすことが必要になります。
*資格維持についての詳細
ウェブ解析士資格の維持条件
WACA会員資格およびウェブ解析士資格を次年度も継続するためには、以下の条件を満たす必要があります。
- 年会費のお支払い
- フォローアップテストの合格
1. 年会費のお支払い
初めてWACA認定資格を取得し、WACA会員となった場合、初年度(当年度)の年会費は免除となります。
会員資格を次年度も継続する場合は、次年度年会費を前年中にお支払いいただく必要があります。
例)2026年10月31日に初めてWACA認定資格を取得し会員となった場合、2026年度の年会費は免除となります。2027年度も会員資格および認定資格の継続を希望される場合は、2027年会費を2026年12月25日までにお支払いください。
2. フォローアップテストの合格
フォローアップテストとは
フォローアップテストとは、毎年のカリキュラム改訂に伴う追加・更新内容について、最新知識へのアップデートを目的としたテストです。
受験料は無料で、合格するまで何度でも受験いただけます。資格継続のため、毎年12月25日までの合格をお願いしております。
なお、ウェブ解析士資格の継続には毎年フォローアップテストの合格が必要ですが、下記の場合は受験免除となります。
当年中に(2026年1月1日〜12月31日)にウェブ解析士に認定された方は、2026年に実施の「フォローアップテスト2027」の受験は不要です。
◯条件を満たせなかった場合
・年会費をお支払いいただけない場合
次年度年会費のお支払いが確認できない場合、WACA会員資格は継続できず、失効退会となります。
フォローアップテストに合格できなかった場合
フォローアップテストに合格できなかった場合、次年度はウェブ解析士認定資格を維持できず、無資格となります。また、対象となるオープンバッジも失効します。
・年会費とフォローアップテストの両方が未完了の場合
翌年度はWACA会員資格は失効退会となり、あわせてウェブ解析士資格も継続できません。もし退会を希望される場合は、休会・退会について をご覧ください。
※非会員となったあとに資格復帰を希望される場合、「ウェブ解析士」から受験いただく必要があります。
よくあるご質問
テキストと問題集

ウェブ解析士認定試験公式テキスト
第1章 ウェブ解析と基本的な指標
第2章 事業戦略とマーケティング解析
第3章 デジタル化戦略と計画立案
第4章 ウェブ解析の設計
第5章 インプレッションの解析
第6章 エンゲージメントと間接効果
第7章 オウンドメディアの解析と改善
第8章 ウェブ解析士のレポーティング

ウェブ解析士認定試験 公式問題集
最新の出題傾向に対応!
公式テキストに準拠した唯一の問題集
本書は、ウェブ解析を実践するための知識保有度を測る資格「ウェブ解析士認定試験」対策問題集です。
この問題集は、一般社団法人ウェブ解析士協会が発売する最新の『ウェブ解析士認定試験公式テキスト』に準拠しています。
試験対策だけでなく、ウェブ解析の仕組みや用語の学習にも役立ちます。
公式テキストをよく読んだうえで、理解度を確認するためにご活用ください。
読者特典として、本書掲載の問題をスマホでも解ける「Webアプリ問題集」付き。
移動中などでも気軽に受験勉強ができます。
(特典の利用にはインプレスの無料読者会員システムへの登録が必要になります。提供予定期間は、発売から1年間となります)
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