目的
- 会員の満足度向上、スキルアップ

参加費
0円
参加人数(支部長、副支部長除く)
会員:3人
収支決算
収入:0円
支出:0円
差引:0円
内容
AI勉強会 開催レポート
今回は「AI」をテーマにした勉強会を開催いたしました。
近年、生成AIをはじめとする各種AIツールの進化は目覚ましく、マーケティング、データ分析、業務効率化、システム開発など、私たちのビジネス領域にも大きな影響を与えています。こうした背景を踏まえ、実務でAIをどのように活用しているのか、また今後どのような変化が起こり得るのかを共有・議論する場として本勉強会を企画いたしました。
参加者の活用事例共有
当日は、すでに日常業務の中でAIを積極的に活用されている方が多く参加され、非常に実践的で密度の高い内容となりました。
具体的には、
・広告運用における分析業務へのAI活用
・レポーティングや示唆出しの効率化
・クリエイティブ改善の仮説出し支援
といったマーケティング領域での活用事例が共有されました。
また、資料作成分野では
・NotebookLM を活用したプレゼン資料の構成案作成
・たたき台(ドラフト)生成による作業時間短縮
・リサーチ内容の整理・要約
など、「ゼロから作る」のではなく「AIと共創する」スタイルが広がっている点が印象的でした。
ディスカッションテーマ
事例共有に加え、後半では今後のAIと仕事の関係性についても議論が行われました。
主な論点としては、
・データ分析業務はどこまでAIに代替されるのか
・システム開発は自動化が進むのか
・コンサルティング価値はどこに残るのか
・人が担うべき役割は何か
といった、中長期的なキャリアや産業構造にも関わるテーマにまで話が広がりました。
単なるツール紹介にとどまらず、
「AIをどう使うか」
「AI時代にどう価値を出すか」
という本質的な議論ができたことが、本勉強会の大きな成果だと感じています。
告知・運営面の振り返り
運営面では、これまでFacebookを中心に告知を行ってきました。
一方で、
・予約投稿
・開催前リマインド
・当日案内
などの投稿が増え、タイムライン上で「告知・リマインド中心」の構成になってしまっている課題も見えてきました。
そのため今後は、
・途中リマインド投稿の整理・削減
・勉強会の学びや議論内容のレポート発信
・参加できなかった方へのナレッジ共有
といった「コンテンツ発信型」の運用へシフトしていくことも検討しています。
これにより、
・コミュニティ価値の可視化
・次回参加意欲の醸成
・アーカイブ的資産の蓄積
といった効果も期待しています。
まとめ
今回のAI勉強会は、初心者向けのツール紹介というよりも、実務で使い込んでいる参加者同士だからこそ実現できた、非常に実践的かつ示唆に富んだ会となりました。
AI活用はすでに「特別な取り組み」ではなく「日常業務の前提」へと移行しつつあります。
今後も、
・実務活用事例の共有
・業界別ユースケース研究
・AI時代の価値創出議論
といったテーマで継続的に学びの場を創出していきたいと考えております。
