業種業態が異なるのに、どのクライアントにも同じ提案をしてしまっている
表面的な施策テンプレは出せるが、事業の違いに合わせた戦略設計まで踏み込めていない。
POWERED BY ウェブ解析士協会
「点」の改善から、「事業構造」の設計へ。
インサイト起点経営の実現のために、インサイトを起点とした市場分析からセグメント設計、ペルソナ設計を行い、 それに応じた自社のビジネスモデルを再定義する。 AI時代に必須の「顧客行動デザインから事業デザイン」までの力を、現実に落とし込みます。
Problem
打ち手の数を増やしても、売上の天井が破れない。 それは「打ち手」の問題ではなく、「事業構造の設計」が止まっているからかもしれません。
表面的な施策テンプレは出せるが、事業の違いに合わせた戦略設計まで踏み込めていない。
施策の「実行」はできるが、構造的な根拠まで示しきれず、提案の再現性に不安が残る。
獲得偏重の施策が続き、LTVやナーチャリングを前提にした成長設計へ移行できていない。
チャネル最適化だけでは限界があり、価値提供やビジネスモデル再定義まで踏み込めない。
これらはすべて、事業構造を顧客行動に合わせて設計し直すことで解決します。
MARKETING STRATEGY OS
個別のチャネル戦術ではなく、すべての施策の上流に共通する「設計OS」をインストールします。 一度入れてしまえば、AI生成コンテンツも、広告も、LINEも、SNSも、ジャーニー上の同じ設計図から降りてくる状態になります。
顧客の感情・行動・意思決定の構造をN=1ペルソナとして言語化
インサイト起点でセグメント設計・カスタマージャーニーを描き、「事業課題が顧客のどこで発生しているか」 を顧客起点で可視化
マーケ課題ではなく 「事業の真の課題」 を構造的に特定する診断OSを獲得
特定したペルソナと事業課題に対し、ビジネスモデル・提供価値・商品設計・収益構造そのもの を再設計
「マーケティングだけでは解けない」課題に対して、事業構造の刷新で根本解決を図る
「何を、誰に、どう届けるか」を 事業の骨格レベル で再構築する設計OSを獲得
再設計した事業デザインから、自社の 新しいUSP を発掘
広告・LINE・SNS・コンテンツ・CRMを、ひとつのカスタマージャーニーに統合
チャネル別の戦術ではなく、設計OSから一気通貫で施策が降りてくる 「実装可能な戦略」 に落とし込む
CURRICULUM
STEP 1〜3(Where → Why → How)を軸に、各 STEP のなかで テーマごとに論点を整理します。2回参加 × 4時間の集中講義とレポート課題(約5時間想定)で、一気通貫の設計力を習得します。
自社/クライアントのビジネスモデル型を判定し、KSFとボトルネックを構造的に把握
顧客を「ロイヤル・一般・離反・離脱・未認知」に分解し、健康状態を可視化
認知→興味→比較→決断→継続→推奨の各ステージで離脱箇所を特定
KGIから先行指標までを階層化し、動かすべき数値を確定
行動データと統合して、最大ボトルネック(Where)をマクロに特定
自社・競合・顧客の構造から、勝ち筋と負け筋を整理
ボトルネックの背景にある原因を7類型から特定
顧客の意思決定フローを分解し、心理的離脱点を発見
平均的な顧客像ではなく、たった一人の熱狂的ファンに憑依し、感情の起伏を引き出す
FOR WHO
代理店
◆身につくスキル
・コミュニケーション課題にとどまらない経営課題の上流から提案できる
・広告にとどまらずLINEやSNSの提案も可能になり、フルファネルでの提案機会が創出できる
・よりクリック率やコンバージョン率の高いクリエイティブを立案できる
コンサルタント
◆身につくスキル
・顧客インサイト起点で、業種を問わず再現性のある戦略仮説を立案できる
・ビジネスモデルの再定義から実装ロードマップまでを一気通貫で設計できる
・「なぜこの施策か」を構造で説明でき、提案の説得力と継続率が上がる
自社マーケター
◆身につくスキル
・経営課題から逆算したマーケティング戦略を、自分の言葉で語れる
・広告・LINE・SNSを分断せず、ひとつのジャーニーとして統合運用できる
・新規獲得だけでなく、LTV起点でロイヤル顧客を育てる仕組みを設計できる
馬場 晃 / Akira Baba
外資系広告代理店のデジタルマーケティング最前線で数多くのプロジェクトを成功に導き、アドビ株式会社にて大手企業のデジタル変革・CRM戦略設計を主導。 その後、Big4会計系コンサルティングファームにて大企業のマーケティングコンサルティングを経験。 データと感情を融合させた独自の「顧客行動デザイン」理論を体系化した、実務家兼戦略家。
CERTIFICATION FLOW
オンライン決済に対応しています。
PDFテキスト・ワークシート・「MethodLibrary」の利用ログイン情報をお送りします。
STEP 1(Where) と STEP 2(Why) をDay1で実施します。マクロで地図を描く分析から、インサイト起点の原因診断までを一気通貫で学びます。
Day1で整理した論点の補足・質疑対応、Day2に向けたワークの整理を行います。(形式・所要は開催案内にてご連絡します)
STEP 3(How) に統一し、事業構造の設計し直しからコミュニケーション設計・ロードマップ化までを実施します。
自社または支援先企業を題材に、12ヶ月事業変革ロードマップを作成いただきます。
個別フィードバックのうえ、合格者には認定書を発行します。
自社商品または支援しているクライアントを1つ決め、それを題材に分析・設計を行っていただきます。 マクロ分析・インサイト診断・事業構造設計を一気通貫で実装するため、リアルな案件を題材にすることを推奨します。
初級「顧客行動デザイナー認定講座」の受講を推奨しますが、未受講でも受講可能です。 マーケティングの実務経験(広告運用・CRM設計・戦略立案のいずれか)があると、より深い学びにつながります。
¥88,000(税込)
内訳:2回参加講座 + レポート課題 + 認定証
FAQ
推奨は初級修了者ですが、相応のマーケティング実務経験がある方は事前面談でご相談いただけます。
本講座のフレームワークは、提案書や実行支援にそのまま使える設計です。
67型のビジネスモデル分類を起点に診断するため、BtoB、BtoC、サブスク、単発販売など幅広く対応します。
推奨します。自社案件で進めることで、修了時に実装可能な12ヶ月ロードマップが完成します。
可能です。法人向け料金やカスタマイズ研修プランも別途ご用意予定です。
ENROLLMENT OPEN: 12 SEATS ONLY
顧客理解は、ただの共感ではありません。
それは勝つための、そして愛され続けるための緻密な設計です。